子ども教育プログラム
子ども教育プログラムとは、すべての人が「自己実現」を達成し、「どんな状況でも幸せで豊かに生きる力」をつけるための教育プログラムです。
子ども教育プログラムの原理原則
- 一見ネガティブに見えるものが希望の光に変容する
- 心の中が現実世界
- 子どもには親の出している周波数(波動)が伝播する
子ども教育プログラムのプロセスは、その子どもの保護者(母親、父親、祖父母など)が原理原則を学び、保護者の心やエネルギーの準備を整え、実際に自分の子どもに実践できるよう、トレーニングを重ね、保護者が子供と関わる力を養い、子どもの生きる力を育んでいくものです。
子ども教育プログラムで身につける力とは
どんな状況でも幸せで豊かに生きる力とは、「食べられない力」と「食べていける力」です。
食べられない力とは
自分と違う価値観を受け入れ、乗り越えていく力、自分の身を自分で守る力です。
周りとの価値観の相違や比較により、「自分はダメなんだ」という思いを抱き、相手や環境、自分を責めることは、自分という存在がそれらに食べられてしまっている状態にあります。
自分の内側から自分の心を支える強い柱を持つことが、食べられない力を育んでいきます。これを実現するために、自尊心の向上と自分の個性を尊重する術を学んでいきます。
動画『いじめ問題について』
食べていける力とは
自分の個性を知り、その特性を生かした仕事ができるような選択や環境、関係性を作る力です。
具体的には、自分の感じていることが分かり、それを的確に言葉で表現し、相手に伝えるコミュニケーション能力、言葉を使って考えを組み立て、その考えた内容を的確に伝達できる言語力、物事を論理的に理解する力、忍耐力、相手への配慮や想像力、気持ちのいいエネルギー(雰囲気)を標準装備すること、そして等身大の自分を知ることです。
動画『子どもの能力を発見するヒント』
子ども教育プログラムに基づいた学習の場
子ども教育プログラムの原理原則を学んだ指導員たちが、子ども達の成長をサポートする学びの場が、北海道富良野でスタートしています。
